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橋本 一生

電気電子工学

医用工学

感性工学

心理学

パワーエレクトロニクス

分析哲学

道徳哲学

AZAPA株式会社 研究開発部

こんにちは、橋本です。
博士(中退ですが...)までは、人工心臓に対するワイヤレス給電の研究をメインに、手術デバイスや埋込型医療機器の研究をやっていました。一般には医工学(Medical Engineering)という領域になります。その頃から、人を助けるとはいったいなんなのか?という根本的な部分を自問するようになり、心理学や哲学にも足を突っ込み始めました。現在はAZAPAにて、哲学や心理学の知見を工学者の視点という土台に乗せて、感性工学の現実的応用を目指した研究を行っています。日常~医学的なメンタルヘルスまで幅広く展開を考えています。ワイアレス給電に関する研究も医療機器から対象領域を移し継続しています。

本棚の方は医工学、電気工学、感性工学を中心に作っていこうと思いますので、興味があれば参照されてみてください。。

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 皆さんは普段何気なくコンセントにプラグをさして、家電製品やPC等を使っていると思います。しかし、コンセントからどのようにして電気エネルギーが適切な形態に変換され、最終的な電気製品を動かしているか考えたことはあるでしょうか?ここでは、電気エネルギーを適切な形態に変換する『電源』の役割とその設計について書かれている本を紹介しています。 *ここで紹介する本は、主に、あらかじめ『電気回路』や『電子回路』、『自動制御』等の学問を学んできた人達にオススメのラインナップです!

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現在、世界中で心臓移植を待つ患者の数からすると、心臓を提供するドナーの数は全く足りていません。この問題を一体どうやって解決するのでしょうか?もちろん、ドナーの数を増やすわけにはいきません。また、iPS細胞などバイオテクノロジーが注目される昨今ですが、その実用はもう少し先になりそうです。ここでは、現在の重度心疾患治療の実態と、その中で人工心臓がどのような位置づけであるか現状を知ってもらえる3冊をチョイスしました。人工心臓を簡単に説明すると、心臓の代わりに血液を循環させるための機械のポンプです。体外のデバイスに血液を引き出して循環させるものもありますが、ここでは患者がベッドに拘束されない、埋込み型人工心臓を中心に紹介します。心臓疾患治療や人工心臓の研究開発や普及に興味がある人が主な対象です。ですが、こういったテクノロジーで救われる命があると知ってもらえるだけでも幸いです。また、自分や家族、親しい友人が心疾患になったときに、助かるためには人工心臓しか選択肢がないとしたら(高確率でそうなるでしょう)、その事実を受け入れられるか、ぜひ真剣に考えてみてください。

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身の回りには、スマホ、PC、EV...ありとあらゆるところに電気電子工学が隠れています。そんな電気電子工学も分解してみれば、電磁気学と量子力学が根幹にあります。ここでは、電磁気学の入門に最適な4冊をご紹介します。私は物事の理解には、二段階の過程を経ることをオススメしています。それは、(1)個別事象を集めて整理する一般化(抽象化)と(2)一般化された概念から個別の事象の説明です。一般化された式は綺麗で美しいですが、初学者には抽象的で何を意味するかわかりません。一方、個別の例をたくさん知っていても、それぞれが意味を持って接続されていなければ応用はききません。特に、電磁気学は抽象的で目に見えず難しいと思われがちなので、その点を払拭できるチョイスになっています。

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最近、人工知能やビックデータといった言葉をよく耳にします。機械学習(Machine Learning)や深層学習(Deep Learning)。データマイニングによって新たな価値観が創造されることが期待されています。このようなデータマイニングには様々な解析手法が存在し、近年ではフリーソフトを用いて誰もがデータマイニングできるような時代になってきました。 これらの基礎となっているのは統計学です。この本棚は、当たり前にデータマイニングできる時代の中で、そのブラックボックスも理解するスペシャリストを目指したい人が、理論物理学における統計力学やくりこみ理論の知識によって、人工知能やデータマイニングに対する本質的な理解を目指すものです。近年注目されている深層学習は、実はなぜ上手く機能するのか理解されていません。最初の1冊で統計物理学、特に「くりこみとは何か?」を学んだ上で、それ以降の本で物理と情報、人工知能との融合を感じてもらえればと思います。そして、理論物理学の視点から深層学習の理解に挑戦してくれたらと思います。

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物理学とは何か?何を目的にしているのか?とよく聞かれます.この本棚では,これらの問に答えてくれる本を4冊紹介します.物理学を他の学問から区別する点がどこにあるのかを理解し,そして物理学の目的が自然現象の解明ではないことを感じて下さい.最初の2冊はどの年代の方にとっても読み易い本です.特にこれから物理を学ぶ高校生にお薦めです.残りの2冊は大学の学部で物理を学んでいる人,または前の2冊を読んで近代物理学の偉人の考え方をより深く知りたい方にお薦めします.

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この本棚では、MOOCとオープンエデュケーションの書籍を扱っています。MOOC(Massive Open Online Coursesの略、ムーク)とは、インターネット上で誰もが無料(一部安価)で受講できる、大規模に開かれた講義のことです。初耳の方(①・②おすすめ)は概要と使い方を確認することで、きっと使ってみたくなるでしょう。既に利用されている方(③・④おすすめ)は成り立ちや問題点について学べるだけでなく、MOOCの未来を議論したくなるでしょう。Edtech(教育工学)に関心のある方は勿論のこと、反転学習やアクティブラーニングとの相関も強いので、教育関係者も必読です。

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