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美夏 柿原

京都大学大学院都市/ University College London 工学研究科/ The Bartlett Faculty of Built Environment 社会工学専攻/ Development Planning Unit, MSc Urban Development Planning

特に、途上国での都市計画を専門にしたいと考え、2015年9月から1年UCLの修士課程に行きます!今後、その中で出会った本も紹介したいと思います。

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「女性の社会進出」は国をあげた政策にもなっていて、なんだか壮大なテーマのように感じます。しかし、ここでは妊娠・出産といった人生のターニングポイントに焦点をあて、「女性の社会進出」を自分のこととして考えるきっかけとなる本を紹介します。誰でも読めば共感したり、反論したりできるような本たちです。

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みなさんは“環境学”という言葉を聞いたとき、何を思い浮かべますか?地球温暖化、森林破壊、砂漠化、住環境など、人によって連想する事象は様々かと思います。“環境学”と一言で表しても、工学、農学、理学、経済学、法学など、その網羅している分野は横断的です。そのようにさまざまな学問から成り立っている環境学について、この本棚ではまず1冊目で環境学へ対するイメージをつかむことができ、2冊目で環境技術の概要について学ぶことができます。そして3冊目では筆者が専門としている途上国の衛生問題の現状や必要とされている技術等について知ることができます。1冊目はどなたにも楽しんでいただけると思いますが、2冊目からは高校理科(物理・化学・生物)や簡単な微分方程式の知識が要される箇所があります。また3冊目は全文英語です。

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国際協力というと、何を想像するでしょうか? ボランティア、医療、偽善?国際協力をしている人は自分とは違って、心優しくて、正義感が強くて、どこまでも献身的な人なのでしょうか?この本棚では、まず1冊目として、国際協力の幅広さ、現実が伝わる書籍を紹介します。その後、例のひとつとして、わたしがこれまで学んできた土木工学分野の国際協力を紹介します。最後に、他の分野と土木工学を結びつける(と私が考えている)、都市計画の分野の本を紹介できれば、と思います(予定。私自身、今入り口に立ったところなので、これから勉強して、理解した後紹介します)。

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2002年に独立を果たしたアジアで最も新しい国、東ティモールの現地語を日常会話レベルまで習得するための本棚です。東ティモールの公用語は、ポルトガル語とテトゥン語となっていますが、現地で生活をしてみると、これら二言語のみでなく、バハサインドネシア語や地域ごとに異なる言語が使われることに気づきます。これら多数の言語が話されるこの国で、現地人とのコミュニケーションでどの言語を話せばいいのか、どの言語をまず学べばいいのかは悩ましい問題です。そのような方にとって、現地で読み書きできる人の75%近く*が使用するテトゥン語をまず最初に学ぶことは、現地での生活やコミュニケーションを円滑に進める上で大いに役立ちます。テトゥン語は、話者の数が最も多いという点で、現地でもっともコミュニケーションを取りやすい言語です。テトゥン語を学ぶための書籍はあまり出回っていないですが、この本棚を通してテトゥン語を日常会話レベルまで習得できる本を紹介します。ここで紹介する二冊で十分に日常会話レベルまで対応できるはずです。 *"Highlights of the 2010 Census Main Results in Timor-Leste", Literacy rates for people aged 15 - 24 years in 2004 and 2010, P2参考 (この項目における国勢調査対象者は15から24歳だが、実際に現地の都市部Diliと地方にも行った経験から、テトゥン語は最も現地での会話に使えると感じた)

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