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香子 徳田

Yale University School of Management 客員研究員(兼東京大学総合文化研究科国際社会科学人間の安全保障プログラム博士課程)

市場原理を活用した貧困削減(特に国際保健)が専門。CSR及び官民連携の研究を経て、現在は(社会・経済の二つの目的を持つB Corporation等の)ハイブリッド組織・社会的企業を対象に、行動経済学・組織心理学の観点から、開発効果を研究。
外資系ITで営業として勤めた後、省庁で国際機関連携及びODAの官民連携を担当。現イェール大学経営大学院客員研究員。

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外資系はお金は稼げるけど体はボロボロ、NPOはよいことをしているけどお金がナイ、、そんな資本主義に疲れた人、理想の企業を探している就活生に朗報です。米国では、ベネフィット・コーポレーションという社会・経済的目標という(一見)相反する二つの目的を同時に追求する法人格が州法で認められています。米国のトップスクール出身者が高い年収をけってまで就職するハイブリッド組織を原点と可能性を探りましょう。エコバックが人気のWhole Foodsの本(①)で資本主義の限界と新しい「やさしい」資本主義のあり方に共感し、「でも一流企業で働きたい・・」人は②でエクセレント・カンパニーを知り、③で世界の課題と戦う多様な企業を知り、海外のハイブリッド組織で働く勇気があれば④を読んでみましょう。読み終えたらいつのまにか社会起業家になっているかも。

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ミレニアム開発目標(MDGs)により貧困は半減しましたが、まだ衣食住が満たされない人、テロや内紛等の恐怖に怯える人、差別に苦しむ人が後を絶ちません。先進国から発展途上国に「あげる」援助は意味がなかったのでしょうか。なぜ、食べるものがない人がもらったお金でテレビを買いたがるのでしょうか。貧しい人たちも自分で立ち上がる力はあるのでしょうか。今最もホットな行動経済学(①)で貧しい村にトリップし、計画的援助の正当性(②)と計画的援助に対する批判(③)の双方を検証することで、私たちの時代で恐怖と欠乏をなくすための一手を見つけましょう。

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