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佐藤 信吾

社会学

マス・コミュニケーション論

慶應義塾大学院 社会学研究科 社会学専攻/修士課程2年

慶應義塾大学大学院社会学研究科で、マス・コミュニケーション研究、歴史社会学の研究をしております。
修士論文のテーマは「特攻」がメディア上でいかに構築されてきたかを分析する理論研究および実証研究です。
加えて、専門社会調査士の取得も目指しています。
学部時代は倫理学で動物の権利などを勉強していました。

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「年号や出来事を暗記するのが歴史の勉強である」とか、「いや、暗記だけじゃない、論理だてて説明できるようにするのが歴史の勉強である」といった言葉は多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。しかし、私たちの考える「正しい歴史」はどのように構築されてきたのでしょう?例えば、なぜ「関ケ原の戦い」は覚えなければならないのに、徳川家康が食べた朝ご飯は覚えなくてもいいのでしょうか?なぜ会ったこともない「源義経」はいると日本中の人が断言できるのでしょうか?歴史というと、国際問題をややこしくするネガティブなものと捉えられたり、暗記ゲームと思われたりします。しかし、色眼鏡をはずして、社会学や哲学、そして歴史学自身の歴史へのチャレンジをお楽しみください。

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人権に関連したテーマに興味のある人、必見です。 緩和ケアは、人権擁護の立場から生まれた学問といえます。 イギリスでは、治療できないことが医療の敗北だとされていた1950-60年代、治る見込みのない人たちは放置されていたそうです。その時期に、シシリーソンダース氏によって、世界中でホスピス運動の気運が高まり始め、緩和ケアが注目され始めました。

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良くも悪くも何かと話題になることが増えた隣国、大韓民国。ここでは解放をむかえた1945年~現在までを中心に、韓国の歴史を学べる本を紹介しております。 植民地期の話や昨今の悪化した関係にばかり焦点がむけられがちですが、1948年に誕生した大韓民国という国の歴史をたどることで、これまでとは違う韓国への視座を得られると思います。

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経済学の議論を理解する上で基本となるのがミクロ経済学の手法です.この本棚では(応用について学ぶことは敢えてすっとばして)他の応用を理解するのに必要な概念や手法を学ぶ・身に付ける,大学院以降の学習につなげるための本を挙げていきます(応用についてはまたの機会に).前提知識としては高校文系卒業程度の数学知識で十分です. 注:本棚作成者が読んだことのある本に限ります. 追記:『ミクロ経済理論』が最初の一冊としては難しすぎるのではないかという指摘がありました.数式での説明を避けないという点で少々ハードルが高いように思われるかもしれませんが,(例え式の導出や証明を理解できなくても)結果の数式の各項の直感的な意味を丁寧に説明してくれている本なので,頑張れば読み進めることは可能だと思います.もし心配であればマンキューやスティグリッツなどのミクロ経済学入門の本を先に読むのもよいかもしれません.

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物理学とは何か?何を目的にしているのか?とよく聞かれます.この本棚では,これらの問に答えてくれる本を4冊紹介します.物理学を他の学問から区別する点がどこにあるのかを理解し,そして物理学の目的が自然現象の解明ではないことを感じて下さい.最初の2冊はどの年代の方にとっても読み易い本です.特にこれから物理を学ぶ高校生にお薦めです.残りの2冊は大学の学部で物理を学んでいる人,または前の2冊を読んで近代物理学の偉人の考え方をより深く知りたい方にお薦めします.

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