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佐藤 信吾

社会学

マス・コミュニケーション論

慶應義塾大学院 社会学研究科 社会学専攻/修士課程2年

慶應義塾大学大学院社会学研究科で、マス・コミュニケーション研究、歴史社会学の研究をしております。
修士論文のテーマは「特攻」がメディア上でいかに構築されてきたかを分析する理論研究および実証研究です。
加えて、専門社会調査士の取得も目指しています。
学部時代は倫理学で動物の権利などを勉強していました。

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高校生卒業程度の知識のある人、つまり大学入学直後くらいの知識量の人が法哲学を学び始めるための本のリストです。まず最初に読むべき本は、最初に挙げられた3冊です。まずはこの3冊のうち、どれか1冊は読む必要があります。3冊のうち少なくとも1冊を読んだあとは、後半3冊から好きな本を選んでください。

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2014年7月1日、第二次安倍内閣により集団的自衛権を容認する閣議決定がなされ、2015年にはそれらを法制化する平和安全保障法制(安保法制)制定が始まりました。けれど、多くの人がその中身をつかみかねているのではないでしょうか。 この本棚の本たちは、そんな集団的自衛権行使容認を日本の戦後史に重ね合わせ、スリリングな閣議決定までのプロセスをあぶりだしてくれます。 吉田茂が生み出した戦後体制、内閣法制局が組み上げた憲法解釈、日本の安全保障政策の発展、そして第二次安倍内閣の登場―。1945年から日本の戦後を動かしてきたものとは何か。戦後史の本質が垣間見えるスリリングな知の冒険の始まりです。

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一枚の絵を見て「素敵だ」と思った時、あるいは「何これ」と唖然とした時、その先に進んでみたいと思ったことはありませんか。美術史という分野は、絵を目にした時のそうしたみずみずしい感覚を出発点に、歴史や文学など隣接する分野にも目配りをしながら、作品の意味や画家たちの営みを明らかにしていく学問です。ここでは、平易な文体で絵画の世界へ私たちを招き入れてくれる書籍から、美術史の方法論を駆使して作品と向き合う研究書まで、順にご紹介しています。

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まちづくり、授業、商品企画など様々な場所で見かけるワークショップという単語。この本棚は、ワークショップについてまず知りたいという初学者から、深く学んでみたいという実践者までを対象にしています。実践しながらここの本に立ち返ってもらえればと思います。僕自身ワークショップを企画・運営をし始めて約6年が経ちました。どの本もデザインに影響を与えてくれた本達です。1冊目は、タイトルにピンと来た方々の要望にピンポイントかつ網羅的に答えてくれる内容だと思います。その後、他の本にも手を出してもらえればと思います。

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「年号や出来事を暗記するのが歴史の勉強である」とか、「いや、暗記だけじゃない、論理だてて説明できるようにするのが歴史の勉強である」といった言葉は多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。しかし、私たちの考える「正しい歴史」はどのように構築されてきたのでしょう?例えば、なぜ「関ケ原の戦い」は覚えなければならないのに、徳川家康が食べた朝ご飯は覚えなくてもいいのでしょうか?なぜ会ったこともない「源義経」はいると日本中の人が断言できるのでしょうか?歴史というと、国際問題をややこしくするネガティブなものと捉えられたり、暗記ゲームと思われたりします。しかし、色眼鏡をはずして、社会学や哲学、そして歴史学自身の歴史へのチャレンジをお楽しみください。

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