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Keisuke Kakimoto

公衆衛生

医師

医師。公衆衛生学研究者。
医療現場は日々忙しく、メディカルスタッフが身を粉にして働いている。それにもかかわらず、医療を必要としている人に十分なケアを提供出来ていない現状に疑問と憤りを感じ、医学の道を志した。進行してしまった病気を後から治療するのではなく、そもそも病気になりにくい社会の構築こそが重要だと感じ、肥満・糖尿病等の非感染性疾患をターゲットに研究活動を行っている。

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私自身が受験生なので、受験生視点で、これから民事訴訟法を学ぼうとする人向けに作成する本棚です。 民事訴訟法を勉強する上で大事なこと、特に初学の段階では「自分が勉強している問題や論点が民事訴訟手続のどの時点の話なのか」を理解することです。例えば、裁判所に裁判をしてほしいです!と伝える場面なのか、実際に裁判所の法廷で主張する場面なのか、裁判決を言い渡す場面なのか。まずは大枠を学ぶことがとても重要です。なぜなら、民事訴訟に共通する価値観や思考方法の表れ方がその時点・場面に応じて異なってくるからです。したがって、その大枠を掴むのに適すると思う薄めの本を紹介したいと思います。 紹介する本すべてを読む必要はないと思います。百選を除けば、この中から1~2冊を選んで読めば民事訴訟の流れをつかむには十分だと思います。 もし発展的な内容の基本書や演習書が知りたいということであればご連絡いただければと思います。

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近年、LGBTやセクシャルマイノリティといった言葉の普及、理解が進んできています。 日本でも「同性婚条例」など、地域によっては受け入れられている場所もでてきていますが、 欧米に比べればまだまだ暮らしにくいのが現実の日本。 では、日本でLGBTの人はどうやって暮らしていくのか? ここでは、当事者や理解者の人向けの本をご紹介します。

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公衆衛生学は、病気を医学・社会・経済・政策・心理といった複合的な観点で捉え、疾病の予防を通じて社会全体の健康を推進する学問です。最初の3冊では、病気を医学以外の文脈で学ぶことを目的としていますので、医療関係者以外の方にも気軽に読んでいただけると思います。その後の2冊では、公衆衛生・国際保健に興味の有る方が世界の公衆衛生学の概観を把握し、予防医学の基本的理論を学ぶことを目的としております。公衆衛生関係のリサーチに興味が有る方は、この他に疫学を勉強する必要がありますが、この本棚では割愛させて頂きます。

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専門書に入る前の段階で「芸術と社会との切っても切れない関係」を知る・考えるきっかけになるような書籍を紹介します。 この本棚では、ドイツ、オーストリア、日本の舞台芸術と現代社会に焦点を当てています。演劇好きな人だけでなく、芸術と社会の関係を考える全ての方におすすめです。興味に合わせて気になった本から読んでみてください。 また【Webマガジン「シアターアーツ」http://theatrearts.aict-iatc.jp/】では、日々更新される演劇シーンがレポートされています。本を読む前にこちらをチェックしてみるのも良いかもしれません。

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ここの本たちと出逢えば、もうあなたは初対面の人に血液型を聞くことはなくなるだろう。 こころというのは何なのだろうか? 自分自身のこころを理解できている人は少ないのではないだろうか。こころの研究(心理学だけではない)はこれまで、そしてこれからも人類の重要なテーマだろう。しかしこれまでそういった研究は科学的でないと指摘され続け、再現性が低いものも少なくなかった。近年、非常に科学的手続きに厳密で、さらに多領域の知見を取り入れた画期的研究手法がいくつも登場してきている。おそらく今後10年以内に、脳の厳密なモデル化が可能となれば、精神疾患などは劇的に治る時代がやってくるだろう。 こころの研究は心理学だけではない。分子細胞生物学、精神薬理学、行動科学、脳機能イメージングなどの発展で、こころの研究は客観性と再現性を備えた科学の一分野として大きく発展した。そしてこれからはさらに、こころの科学は大きな変化の時期を迎える。範囲の膨大なこの領域でも、激アツでおもしろいこころの科学たちを個々に紹介する。こころのことがどこまでわかっているか、精神疾患とは何なのか・なぜ治らないか、この本棚を覗けばこういった疑問は瞬時に解消されることだろう

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