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NISHIMURA Tomoumi

法哲学

慶應義塾大学 大学院法学研究科 公法学専攻

法哲学/法情報学の研究をしている院生です。

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私自身が受験生なので、受験生視点で、これから民事訴訟法を学ぼうとする人向けに作成する本棚です。 民事訴訟法を勉強する上で大事なこと、特に初学の段階では「自分が勉強している問題や論点が民事訴訟手続のどの時点の話なのか」を理解することです。例えば、裁判所に裁判をしてほしいです!と伝える場面なのか、実際に裁判所の法廷で主張する場面なのか、裁判決を言い渡す場面なのか。まずは大枠を学ぶことがとても重要です。なぜなら、民事訴訟に共通する価値観や思考方法の表れ方がその時点・場面に応じて異なってくるからです。したがって、その大枠を掴むのに適すると思う薄めの本を紹介したいと思います。 紹介する本すべてを読む必要はないと思います。百選を除けば、この中から1~2冊を選んで読めば民事訴訟の流れをつかむには十分だと思います。 もし発展的な内容の基本書や演習書が知りたいということであればご連絡いただければと思います。

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高校生卒業程度の知識のある人、つまり大学入学直後くらいの知識量の人が法哲学を学び始めるための本のリストです。まず最初に読むべき本は、最初に挙げられた3冊です。まずはこの3冊のうち、どれか1冊は読む必要があります。3冊のうち少なくとも1冊を読んだあとは、後半3冊から好きな本を選んでください。

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最近、人工知能やビックデータといった言葉をよく耳にします。機械学習(Machine Learning)や深層学習(Deep Learning)。データマイニングによって新たな価値観が創造されることが期待されています。このようなデータマイニングには様々な解析手法が存在し、近年ではフリーソフトを用いて誰もがデータマイニングできるような時代になってきました。 これらの基礎となっているのは統計学です。この本棚は、当たり前にデータマイニングできる時代の中で、そのブラックボックスも理解するスペシャリストを目指したい人が、理論物理学における統計力学やくりこみ理論の知識によって、人工知能やデータマイニングに対する本質的な理解を目指すものです。近年注目されている深層学習は、実はなぜ上手く機能するのか理解されていません。最初の1冊で統計物理学、特に「くりこみとは何か?」を学んだ上で、それ以降の本で物理と情報、人工知能との融合を感じてもらえればと思います。そして、理論物理学の視点から深層学習の理解に挑戦してくれたらと思います。

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小学生の頃、道徳の時間で教えられた事柄に納得のいかなかった方は多いのではないでしょうか。その1つの理由は、道徳を正解のように与えられたことかもしれません。 道徳哲学の領域では、「そもそも正解はあるのか」「正解にはどのような方法で辿り着けるのか」「その正解や方法はただ1つなのか」「複数ある場合どのように優先順位を付けるのか」といったことが問われます。 応用倫理学の範囲の本棚も並べています。中絶、動物の権利、尊厳死、ジェンダー、戦争、国際援助など具体的な問題と結びつけて学びたい・考えたい方にもオススメです。 この本棚を読み終わった後に、世界の貧困問題とそれに関する倫理・正義に関心を持った方は是非こちらの本棚もどうぞ。国際援助を正義と倫理の観点から問い直す: http://mitorizu.jp/shelves/14

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今も昔も世界の淡水の量は不変ですが、今後は地球温暖化の影響や途上国の人口増加に伴って水需要は高まる一方です。この本棚は、水環境の総論や技術をゼロから勉強して、排水処理分野で研究や実務で役立てたいという方向けです。 1冊目では、改めて水の必要性を学ぶことができます。2冊目では、特に環境科学・水質の基礎と下水処理についての知識をつけ、3冊目で実際に設計をしてみます。私は、この本棚の本で環境工学全般の知識をつけて設計を勉強したため、専門用語に振り回されることなく研究やインターンで役立てることができています。

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