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健太郎 三原

ストーニーブルック大学 大学院 物理学科    (熊本大学理学部卒業) 理学部 物理

現在大学院で素粒子論の勉強をしております。研究対象である素粒子とは、あらゆる物質の最小構成要素であり、多くの素粒子論に携わる研究者たちがその性質やダイナミクスについて理論的、実験的に研究を行っています。
私は、学部時代に素粒子間の相互作用を記述する際に必要となる「場の量子論」について学びました。大学院では理論、実験両方の分野で更に研究を続けていこうと考えています。

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天文学の中でも一番波長が長い電波を用いて宇宙を観測する電波天文学。チリのALMA望遠鏡など国際的なプロジェクトも盛んになってきたホットな研究分野のひとつです。 この本棚では「電波で何を観測するか」よりも「電波で観測するための理論や手法」を学べる本を集めました。最初の1冊では電波天文学の基礎となる理論や観測装置などを学び、1冊目に書かれていない詳しいことを2、3冊目で補います。レベルが高い本棚になっていますので、この本棚の前に「天文学」の本棚を読むのがオススメします。

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世の中の物質は果たしてなにからできているのだろうか。今あなたが座っている椅子や、道端の雑草、空に光る星など、我々の周りには数えきることができないほどの物質が存在するが、現代の物理学ではそれらは18種類の「素粒子」と呼ばれる最小構成要素を持つと考えられている。それらは現在「標準模型」と呼ばれる理論モデルで説明されており、特殊相対性理論的な「場の量子論」で記述されている。場の量子論、素粒子論を学ぶにあたって多くのテキストが存在するが、ここでは私が実際に研究室でゼミナールを通して使用した本を紹介することで、素粒子論への道しるべの一例を紹介していきたい。一冊目を読むために、2冊目以降の準備が必要になるだろう。

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