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Yuko Ikeda

看護

上智大学卒 総合人間科学部 看護学科

青森県出身。国際看護師を目指す傍ら音楽活動をする。文部科学省トビタテ!留学Japan 一期生。
高校時代、途上国に音楽を広め治安維持貢献することを夢見るが、医療供給の優先性に気付き進路変更。

中学時代ピアノのコンクールで優勝し、ドイツ・オーストリアに音楽旅行をする。2012年カンボジアへ渡り、途上国支援の問題を考える。2013年 フランス Sciences Po パリ政治学院に短期留学、EUの政治経済・移民問題について学ぶ。2014-2015 アメリカ ペンシルベニア州 The University of Scranton に留学。現地3年生に所属し、成人看護学、精神看護学、基礎看護学、フィジカルアセスメント、地域看護学、などを学ぶ中で、アメリカナースの専門性を感じる。長期休み中、単独でアメリカ横断をする。帰国後は、日米の看護教育の違い、ナースプラクティショナー、精神看護、医療経営、宇宙航空医療、を中心に好奇心を広げる。

現在は医療コンサルティング会社でインターン中。

将来日本のナースプラクティショナー普及に貢献するべく、日々邁進中。

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グローバル化が進むにつれ、日本の病院でも多国籍の患者さんが来院する機会が増えています。その時に必要なのは、世界共通語の英語だけでしょうか。会話程度の英語と、医学専門英語さえ話すことができれば、その患者さんが安心して医療サービスを受けることができるといえるでしょうか。グローバル化において必要なことは英語だけではなく、文化や宗教、そして英語以外の言語、治療や生と死に関する価値観の違い、など、理解しなければならないことがたくさんあると思います。痛みを訴える時の言葉を、直訳で理解して良いのでしょうか。オリンピックも間近です。多文化社会においての医療を考えるきっかけになると良いです。

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幻覚・幻聴の症状がある人に対して、その症状がない人から客観的に見ると、そんなものなどない、と考える人が多いかもしれません。認知症の人、寝たきりで言葉すら発せずにいる人、精神疾患を抱えた人、それぞれ一人一人、その人が感じる世界があります。客観的に見てわからない世界を、本人は必ず感じています。「ありもしない」と他者が感じてしまうかもしれない世界は、本人にとっては実際あるものとして、存在しているのです。患者さんと関わる看護師は、その人が感じている世界を、あるがままに理解しようとする現象学的視点が大切だと考えています。一見難しそうな現象学ですが、看護を学ぶ人にとって、とても大切な視点です。そして精神看護において、特に重要なアプローチになります。現象学は難しくない、むしろ理解できると、これこそが身につけるべき視点だったのだと、気付くことができるはずです。

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ここの本たちと出逢えば、もうあなたは初対面の人に血液型を聞くことはなくなるだろう。 こころというのは何なのだろうか? 自分自身のこころを理解できている人は少ないのではないだろうか。こころの研究(心理学だけではない)はこれまで、そしてこれからも人類の重要なテーマだろう。しかしこれまでそういった研究は科学的でないと指摘され続け、再現性が低いものも少なくなかった。近年、非常に科学的手続きに厳密で、さらに多領域の知見を取り入れた画期的研究手法がいくつも登場してきている。おそらく今後10年以内に、脳の厳密なモデル化が可能となれば、精神疾患などは劇的に治る時代がやってくるだろう。 こころの研究は心理学だけではない。分子細胞生物学、精神薬理学、行動科学、脳機能イメージングなどの発展で、こころの研究は客観性と再現性を備えた科学の一分野として大きく発展した。そしてこれからはさらに、こころの科学は大きな変化の時期を迎える。範囲の膨大なこの領域でも、激アツでおもしろいこころの科学たちを個々に紹介する。こころのことがどこまでわかっているか、精神疾患とは何なのか・なぜ治らないか、この本棚を覗けばこういった疑問は瞬時に解消されることだろう

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MBAとは、Master of Business Administration、日本語で言うと経営学修士です。一言で言うと、経営に関わる諸領域を網羅的に学ぶということです。一般的な授業のスタイルは、ケースメソッドという手法で行なわれます。ケースメソッドとは、数ページの冊子になっている、実際に企業で起きた事例(ケース)を、予め読み込んだ状態で学生がクラスに参加し、ケースの課題に対してどのような意思決定をするか、学生同士で議論するというスタイルで進められます。MBAってどんなこと勉強するの?という方や、これから社会人になる方へ、入り口としておすすめの本を紹介します。はじめの4冊までが、比較的簡単に読める入門編です。

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人権に関連したテーマに興味のある人、必見です。 緩和ケアは、人権擁護の立場から生まれた学問といえます。 イギリスでは、治療できないことが医療の敗北だとされていた1950-60年代、治る見込みのない人たちは放置されていたそうです。その時期に、シシリーソンダース氏によって、世界中でホスピス運動の気運が高まり始め、緩和ケアが注目され始めました。

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