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Eiji Hirokawa

海洋工学

東京大学 海洋技術環境学専攻

・浮体式洋上風力発電の研究をしています ( http://www.fukushima-forward.jp )
・三文会という朝活を運営しています ( http://fromy.net/sanmon/ )

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海洋工学は世界を股にかける広い分野であるにもかかわらず、専門とする人はほとんどなく、教科書も潤ってはいません。あることはこの本に書いてあり、またあることはあの本に書いてあり...というのを拾い集めて学習していくことになります。この本棚は、海洋工学をこれから専門とする人が最初に読むと良い本を扱っています。これらの本を読むことで、海洋工学に必要な基礎の基礎を学ぶことができます。

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近年、世界の海で漁獲される75%以上もの魚が過剰漁獲の状況にあると言われており、大きな枠組みでの資源管理・漁業管理の必要性が叫ばれています。日本近海で、そして世界の海で何が起きているのか、問題発見から課題解決まで文系理系の枠にとらわれず学際的に学びたい人に読んでほしい本をラインアップしました。

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 ゆく河の流れは絶えずして,しかももとの水にあらずー方丈記/鴨長明.およそ900年前に記されたこの一言には,流体の連続性という流体力学の本質が見事に描かれています.  上記のように流体は世界にあふれており,古来より観察の対象でありました.現在は航空工学・医学・環境科学等の多岐な分野において注目されています.しかしその理解は,理系学生やエンジニアに限定され,多くの人が図らずも誤用してしまっています. この本棚は理系(機械系が主?)に限定された流体力学/科学について,イメージから理解し,正確に扱えるよう学ぶためのものです.流体力学は本質的に現象やイメージから理解されるものであり,それらが式によって表現されることで難しく感じるに過ぎません.したがって,式を難しく感じる文系学生やメディアの方々も,理解を敬遠する必要はないのです. 専門書は厚く高価で難解ですが,今回はなるべくそうでないものを選びました. なお,必要な数学的概念(微分方程式等)は本棚では扱っておりません.

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近年、燃料電池は既存のガソリンやリチウムイオン電池などに代わる電力源として注目されています。燃料電池自動車の販売を始め、今は新たなエネルギー時代への転換期です。ここでは燃料電池の概要から細かい専門知識までについて知りたいという方におすすめの本を紹介します。

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 皆さんは普段何気なくコンセントにプラグをさして、家電製品やPC等を使っていると思います。しかし、コンセントからどのようにして電気エネルギーが適切な形態に変換され、最終的な電気製品を動かしているか考えたことはあるでしょうか?ここでは、電気エネルギーを適切な形態に変換する『電源』の役割とその設計について書かれている本を紹介しています。 *ここで紹介する本は、主に、あらかじめ『電気回路』や『電子回路』、『自動制御』等の学問を学んできた人達にオススメのラインナップです!

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