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中釜 由起子

朝日新聞社 メディアラボ 熊本大学大学院(社会文化科学研究科・教授システム専攻、博士課程(前期)在学中

朝日新聞社新規事業立ち上げ部署「メディアラボ」メンバー。週刊朝日編集部記者、デジタル部門で朝日新聞アーカイブコンテンツの企画・営業を担当後現職。新聞社の新しい情報発信のかたちとして、MOOC等教育動画制作支援サービス「A-MOOC」やこども向け教育動画「朝日子どもニュース」制作責任者。映像×学びをテーマとして事業開発を手がけているが、学習の継続にはモチベーション維持が不可欠だと実感。熊本大学大学院で「インストラクショナルデザイン」(=最も効果的かつ効率的な教育を設計・開発するための方法論)を勉強中。

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朝日新聞社の雑誌媒体「週刊朝日」で記者をしてきました。 インターネット上の情報は毎年40%ずつ増え続け、誰もがスマホで「記者」になれる時代です。速報性では、現場にいる市民にかなわないことも多い。では、では、プロの「記者」の存在意義はなんでしょう?先輩に教わったのは、「ファクト(事実)を重ねる」「裏を取る」ということです。それには、情報の真偽を見極める目――「メディアリテラシー」の力も不可欠なのです。 ジャーナリストを目指すすべての人と、日々の情報を見極める目を養いたいすべての人へ。この本たちを捧げます。

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ミレニアム開発目標(MDGs)により貧困は半減しましたが、まだ衣食住が満たされない人、テロや内紛等の恐怖に怯える人、差別に苦しむ人が後を絶ちません。先進国から発展途上国に「あげる」援助は意味がなかったのでしょうか。なぜ、食べるものがない人がもらったお金でテレビを買いたがるのでしょうか。貧しい人たちも自分で立ち上がる力はあるのでしょうか。今最もホットな行動経済学(①)で貧しい村にトリップし、計画的援助の正当性(②)と計画的援助に対する批判(③)の双方を検証することで、私たちの時代で恐怖と欠乏をなくすための一手を見つけましょう。

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外資系はお金は稼げるけど体はボロボロ、NPOはよいことをしているけどお金がナイ、、そんな資本主義に疲れた人、理想の企業を探している就活生に朗報です。米国では、ベネフィット・コーポレーションという社会・経済的目標という(一見)相反する二つの目的を同時に追求する法人格が州法で認められています。米国のトップスクール出身者が高い年収をけってまで就職するハイブリッド組織を原点と可能性を探りましょう。エコバックが人気のWhole Foodsの本(①)で資本主義の限界と新しい「やさしい」資本主義のあり方に共感し、「でも一流企業で働きたい・・」人は②でエクセレント・カンパニーを知り、③で世界の課題と戦う多様な企業を知り、海外のハイブリッド組織で働く勇気があれば④を読んでみましょう。読み終えたらいつのまにか社会起業家になっているかも。

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この「知の見取り図」を見ているあなたは、きっと学習にもビジネスにも、日々意欲的に取り組んでおられると思います。それでも、そのモチベーション(=やる気)を持続させるのは並大抵のことではありません。どうしたらモチベーションをあげて、ベストパフォーマンスを出すことができるのか?自己啓発ではなく、科学的にモチベーション・マネジメントを扱った3冊をご紹介します。 【読んでほしい人】学習やビジネスでベスト・パフォーマンスを上げたいと思っている方 【この本棚を読んで実現できること】 ■入門編(総論)モチベーションの概念+21世紀型のモチベーション・マネジメントとは ■ビジネス編 職場でベストパフォーマンスを出すために知っておくべきこと(仕事でやる気がなくなった・・・/部下のモチベーションを上げたい!) ■学び編 自ら学び、成長し続けるために知っておくべきモチベーション理論

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「デザイン」と聞いてまずイメージするのは、ファッション?ポスター?家具?とりあえず、デザインって見た目のことだと思っていませんか?実際にわたしはそうで、自分のやりたいことはデザインではないと思ってました。でも、デザインって見た目だけじゃないんです。色んなデザインがあって、リサーチもするし、問題やニーズを探して分析もします。デザインってホンマに面白い。デザインとは何か、一生自分の中で問い続けるのだと思います。紹介する3冊を通して、まずはデザインの幅広さに触れてほしいと思います。

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