国際協力を持続的に行っていきたい人は、まずこの2冊!

2018-01-24 12:53:55 +0900 written by Front Peace

一つ目の「「国際協力」をやってみませんか?」という本で、国際協力の方法としての全体像をつかんだのち、二つ目の「社会をよくしてい金も稼げるしくみのつくりかた」でみんなをハッピーに巻き込める方法としてのビジネスを紹介しています。 この2つの本を読んで思ってほしくないのが、「自分にはできない」ということです。自分の理想の形はどれにあてはまるんだろう?という全体の位置づけと、それに必要な能力知識をどのように得るのか?を考えやすくするために、この2つの本を読んでみてほしいです。なぜ個人的にビジネスという形を推奨しているかというと、①社会的や入りたいと思う組織のタイミングなどで自分の人生が左右されることがないから(究極、能力というのは後天的なので、自分が頑張るか否かだから)です。 ぜひ読んでみてください。

1 「国際協力」をやってみませんか? 仕事として、ボランティアで、普段の生活でも

まずはこの本!章ごとにポイントのまとめも書かれているし、会話形式で話が進んでいるので読んでいて飽きません。 国際協力の全体像をかなりわかりやすく記載してくれています。国際協力を行いたいけど、手段としてどんなものがあるのかわからない、まず何をしたらいいのかわからないという方に超おススメです。私がこの本に出会うまでに、一生懸命拾っていた情報がきれいに書かれていて衝撃をうけました。

2 社会をよくしてお金も稼げるしくみのつくりかた――マッキンゼーでは気づけなかった世界を動かすビジネスモデル「Winの累乗」

最近、よく聞く「ソーシャルビジネス」というワードですが、なぜ社会をよくするためにビジネスを行うことがいいのか?ということがわかりやすくかいてあります。 個人的に、筆者の小暮さんが行っているテーブルfor2というサービスのモデルが関っている人みんなハッピーなので好きです。

この本棚と関連のある本棚