栄養は大事!!って言うけれど、栄養素が実際にどういう働きをしているかご存じですか? 食事から栄養素を取り込んだ際に、どういう反応が起こってどういう効果があるのか、知りたくありませんか? 「栄養学版ニセ科学」に騙されないためにも、栄養素が働くしくみを確認してみるのはいかがでしょうか。本棚では入門書を手前に配置しておきましたので、今まで栄養学のことを学んだことの無い方は手前の本を、逆に一定の知識をお持ちのかたは後半の本をお取りください。後半は大学の教科書レベルの本です。

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図解入門よくわかる栄養学の基本としくみ (メディカルサイエンスシリーズ)

(オススメ度: 4.2)

入門書。読みやすいです。とりあえずこれを読むだけでもへーってなると思います。 基礎を学んでニセ科学を鼻で笑いつつ、ご自身の健康維持に役立てて頂ければ幸いです。

2

カラー図解 栄養学の基本がわかる事典

(オススメ度: 4.4)

カラーで非常にわかりやすい!!

3

分子栄養学〜遺伝子の基礎からわかる (栄養科学イラストレイテッド)

(オススメ度: 5)

細胞レベル、分子レベルで栄養素がどういう働きをしているかを基礎から学びませう。

4

健康栄養学―健康科学としての栄養生理化学

(オススメ度: 5)

日本栄養食糧学会の先生方が書かれた本です。最新の知見を交えつつ、栄養素が細胞や身体に与える影響について詳しく記載されています。