わくわくするような未知の知との出会い

星好き・宇宙好き・サイエンス好きのための天文・宇宙入門

2016-03-22 19:37:55 +0900 written by Saita Chey

星空を見て、ロケットの打ち上げを見て、または「銀河鉄道の夜999」を観て宇宙に興味を持ったことはないでしょうか?この本棚はそんなあなたが天文学を知り、もっと楽しめる本を集めてみました。宇宙と一言に言ってもロケットなどを飛ばす技術を研究する宇宙工学や遠くの星や天体で何が起こっているのかを調べる天文学など様々な分野がありますがここでは天文学を中心に紹介します。入門編から天文学専攻の大学、大学院レベル編まであるので1冊目から読むことがオススメです。

1 エレンの宇宙

イラスト付きのストーリーで宇宙の歴史を知れる本。主人公の電子「エレン」が昔の地球、昔の宇宙と思い出しながら進んでいくストーリーを追って宇宙のことを学ぶことができます。入門編です。

2 ファー・アウト―銀河系から130億光年のかなたへ

様々な天文台や宇宙望遠鏡で撮影された星雲や銀河の写真集。説明文も載っているが、写真を見て楽しむ本としてのご紹介。

3 基礎からわかる天文学

天文学を専門的に学んでみたいと思ったら読む本。他の本よりもコンパクトにまとまっており、この本を一通り網羅すれば基礎的なところはわかります。

4 人類の住む宇宙 (シリーズ現代の天文学 第 1巻)

17巻の「現代の天文学シリーズ」は大学、大学院レベルの専門的な天文学分野を網羅できる専門書です。太陽系、銀河、宇宙論、シミュレーション天文学、観測天文学(電波、光・赤外線、高エネルギー)などが学べる。「天文学を楽しむ」のではなく「専門として学ぶ」レベルの本なので、かなり難しい内容となっている。理学系の学部がある大学図書館にはあるかも。

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