わくわくするような未知の知との出会い

次世代シーケンサーの基礎のお勉強をした時に読んだ本

2015-07-08 09:03:12 +0900 written by Zheli

Next Generation Sequencer (NGS) とはなんぞや?というのを勉強した時に利用した本です。NGSとは高速で遺伝子配列を決定できる機器で、現在その開発と応用が盛んに行われています。この機器から得られる遺伝情報などが得られます。さらに、その遺伝情報を解析することで、特定の病気へのかかりやすさなどを予測することが出来るようになるだろうと言われています。この本棚では、そのNGSという機器がどの様な原理で遺伝情報を取得するのか、またその解析はどの様に行われるかについて書かれた本をまとめます。

1 次世代シークエンサー―目的別アドバンストメソッド (細胞工学 別冊)

次世代シーケンサーにはどんな種類のものがあるのか、原理はどうなっているのかなど、基本を学ぶのに調度良い本だと思います。 あと、カラーで見やすい。

2 トランスクリプトーム解析 (シリーズ Useful R 7)

Rで塩基配列解析 (http://www.iu.a.u-tokyo.ac.jp/~kadota/r_seq.html)やRでマイクロアレイデータ解析 (http://www.iu.a.u-tokyo.ac.jp/~kadota/r.html) などを合わせて見ると、だいたいのことが解決してしまいます。

3 次世代シークエンス解析スタンダード〜NGSのポテンシャルを活かしきるWET&DRY

本のおすすめ度:3.7

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