わくわくするような未知の知との出会い

集中力の増加から躁鬱病を身体運動から考える。

2015-09-10 06:36:14 +0900 written by Italo Ferrari

「本当に頭を鍛えたいならば身体を鍛えろ」というのがこの本棚のアドバイス。どんな学習法よりも効果的なこと、それは「身体を動かすこと」。運動好きな人もそうでない人もこの棚を見て、外に出てみませんか? 「なぜ身体を動かすべきなのか?」「運動はどんな効果をもたらすのか?」「どうやって身体と脳を鍛えるのか?」ということを、科学的な知見からお伝えする本棚です。☆対象レベル:誰でも。☆できるようになること:日々の健康管理から集中力増加。そして筋肉増加。

1 脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方

ある学校が授業前に運動を始めたことで成績が上がったことから、運動の効果を科学的知見から紹介してくれます。運動がどのようにして、脳に影響を与え、ストレス、不安、うつ、ADHD、依存症、ホルモン変化、加齢に影響していくのか、を紹介してくれます。

2 スタンフォードの自分を変える教室

この本をきっかけに日本でも「意志力」という言葉が流行った。ヨガの講師でもある彼女が語る健康や幸福のためのステップは当たり前のようで、しかし多くの人にとって突き刺さるような物言いで心地よく語ってくれるでしょう

3 (文庫)集中力 (サンマーク文庫)

形式は自己啓発本のようでありますが、自分の集中力を高めるための身体的なワークは参考になります。

4 石井直方の筋肉まるわかり大事典

本のおすすめ度:4.7

運動をするとどうなるの?ということを一問一答形式で徹底的に回答してくれる教科書的一冊。マッチョになりたい人だけでなく、肩こりや腰痛など、日常に即した話もたくさん含まれているので、これ一冊でどうやってダイエットやトレーニングを成功させるかがわかります。

5 自重筋トレ100の基本 (エイムック 2630)

ここまで読んで、もうトレーニングをしたくてウズウズしているかと思いますが、「でも道具がないから・・・」という方もこれ一冊で安心。運動をしない理由がこれで何一つなくなってしまいました。