「知の見取り図」ってちょっとダサくない?と思っているアナタへ

「知の見取り図」って、ちょっとダサくない?
そんな風に思っているみなさんへ、「知の見取り図」からの言い訳とお願いです。

みなさん初めまして!

雄大な自然をバックに失礼いたします。
知の見取り図のUI/UXデザインを担当しております、須藤か志こと申します!
「知の見取り図」との出会いは、なんとなくのユーザー登録。
留学していた頃、色々と学びたいことが増えてしまい、「知の見取り図」を知りました。
そこから紆余曲折あり、今は運営に関わっています(普段は大学生です!)。

仲良くしてもらえると嬉しいです!よろしくお願いいたします!

***

私が関わり始めてそろそろ1年。
WEBデザインを変えてみたり、色を調整してみたり、色々と試行錯誤しながらここまでやってまいりました。
でも私、知ってるんです。
みなさん、思っていること、ありますよね?
目を見ては言えないかもしれないけど、心の中で思ってること、ありますよね?

「知の見取り図って、ちょっとダサくない?」

そう!
「知の見取り図って、ちょっとダサくない?」
わかります。めちゃくちゃわかる。
せっかくなら、かっこいいサービスをかっこよく見せてかっこよく使ってほしい。
見た目が良くても中身がダメなら意味がないし、中身が良くても見た目がダメなら使いづらいですよね。
「知の見取り図」の見た目も中身も、良くしていきたい…!かっこいいサービスにして、かっこいいデザイナーになりたい…!
そんな私の野望のため、今日はこの記事を通して、皆さんへあるお願いをしたいと思います。

心優しい「知の見取り図」ユーザーの皆さんは、読み進めていただければ幸いです!

ユーザーインタビューのお願い

さて、今回どのように「知の見取り図」をかっこよくしていくのか?
そもそもなぜかっこよくしたい!と思ったのか?

「知の見取り図では、」たくさんの方にご協力いただいて、多くの本棚が作られています。
また、ユーザ登録数は総勢約1000人。
本当にありがとうございます…!

しかし、本当に私たちは「知の見取り図」で届けたいコンテンツを届けることができているのだろうか?

そんなことを最近考えはじめました。

「知の見取り図は「学知を可視化し、アクセス可能にする」ことを目的としたサービスです」。

「知の見取り図」の理念には、こんな一文が書かれています。
私たちは、これを本当に実現できているのだろうか?
私たちは、もしかして何か大きな見落としをしているのではないか?

そんな風に思い始めました。

なぜなら、今まで「知の見取り図」を「サービス」として分析したり改善する上で、
ユーザの皆さんの声を十分に聞かせていただいたとは言い切れないからです。

その結果は、サービスの収益にも反映されています。
実は、「知の見取り図」は現在まで、赤字が続いています。

そこで、今回「知の見取り図」ユーザーの皆さんがどんなことをしたいのか、どんなことに困っているのかを知りたい!と強く思いました。

色々と考えられる方法はあると思いますが、
今回実際に「知の見取り図」を使ってくださっている方々にインタビューをさせていただき、
その内容から、今「知の見取り図」を通して実現するべきことは何なのかを紐解いていきたいと思っています。

ユーザーインタビューにご協力いただきたい方々は、こんな皆さん!

・月に2-4冊以上の本を読んでいます!
・SNSを通しての情報発信が好きです!
・専門性の高いお仕事をしています!
・知の見取り図が好きです!

以上のどれか、もしくは全部(!)に当てはまる方をお待ちしております!

所要時間は30分~45分。
いただいた個人情報をネット上で公開するなど、サービス向上以外の目的では絶対に使いません!

もしこの記事を読んで、「協力してもいいよ!」
という優しい方がいらっしゃましたら、
こちらまでご連絡ください…!

感謝の気持ちは、よりかっこいいサービスを持って返させていただきたいと思います…!頑張るぞ!
何卒よろしくお願いいたします!

これからの見取り図

初めましての記事でたくさんお願いをしてしまいましたが、
これから「知の見取り図」は、「みなさんと一緒に考える」ことをより大事にしていきたいと思います。

これはサービスデザインというよりか、デザインという概念のベースにあるもの。

たくさんのサービスが生まれては消えるこの時代です。
せっかくなら、いろんな人と一緒に作ってみたい!
そんな感じで、ちょっとしょっぱい現状も曝け出してしまいました。
しかし、そんな透明性を意識することは一つの試みとして面白いことになるんじゃないかな~と思っています!

具体的にどんなことをしていくかは、またお知らせいたしますので、
お時間のある際に目を通していただければ嬉しいです!

それでは今回はこの辺で!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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