アート・建築・デザインの本棚

カテゴリーの本棚:14件

1

31qwbu6drcl

2

51yywabwddl

3

51otkcqvbpl

4

51mvbq96ebl

5

61titinvwol

6

51ebynxwqwl

7

51pvpgj%2bsil

阪神淡路大震災、東日本大震災といった地震災害をはじめ、台風、洪水、火山、日本に住む限り災害と縁を切ることはできません。建築学を学び、震災復興ボランティア、海外の災害脆弱地域での調査研究を通して、多くの人に「防災」と「災害復興」について知ってもらうことが何よりの「防災」であり、「災害復興」のレジリエンスを高めると感じました。分厚い本もありますが、興味のある項だけでも読んでもらい、なぜ「災害対策」「復興」が難しいのか、これから何が必要なのかを考えるきっかけにしてもらえると幸いです。

1

1437782918

2

1437781850

3

1437782959

4

1437781897

5

1437781945

6

1437781960

7

1437782858

建築にはめっきり疎いというあなたへ。「興味はあるけど専攻が違うから授業が受けれない」「建築関係の人とこれから仕事をしていく」「まずは書籍で建築を勉強したい」そんな方々におすすめです。高校生でも読める「超入門」、建築に関する「職業」、さらに建築学を構成する「建築意匠」「建築史」「建築構造」「建築設備」「建築計画」からそれぞれ一冊ずつ本を紹介します。

1

1438429184

2

1438869739

3

31r3prrorjl

4

1437968714

5

1437968813

一枚の絵を見て「素敵だ」と思った時、あるいは「何これ」と唖然とした時、その先に進んでみたいと思ったことはありませんか。美術史という分野は、絵を目にした時のそうしたみずみずしい感覚を出発点に、歴史や文学など隣接する分野にも目配りをしながら、作品の意味や画家たちの営みを明らかにしていく学問です。ここでは、平易な文体で絵画の世界へ私たちを招き入れてくれる書籍から、美術史の方法論を駆使して作品と向き合う研究書まで、順にご紹介しています。

1

51cfsaqbgwl

2

416jy900njl

3

511gwnoljpl

4

51l4 h8axal

5

51spi og7sl

途上国の課題をデザインで解決できないか? そんな問いに答える本棚です。建築やデザインを専門としていない人たちでも、環境デザイン、ソーシャルデザインを勉強したい人、事例を知りたい人、途上国の課題に興味がある人、どんな人にでも手にとってもらいやすい本を選びました。

1

31amnuwnahl

2

412z7vzfgdl

3

413hfptpdfl

「デザイン」と聞いてまずイメージするのは、ファッション?ポスター?家具?とりあえず、デザインって見た目のことだと思っていませんか?実際にわたしはそうで、自分のやりたいことはデザインではないと思ってました。でも、デザインって見た目だけじゃないんです。色んなデザインがあって、リサーチもするし、問題やニーズを探して分析もします。デザインってホンマに面白い。デザインとは何か、一生自分の中で問い続けるのだと思います。紹介する3冊を通して、まずはデザインの幅広さに触れてほしいと思います。

1

51spi og7sl

2

41k3eb9rgtl

建築家とは一体どんな人達なのか? 建築を勉強していない人たちにとって、その存在を定義することはなかなか難しいのではないでしょうか? 何を目的に建物を設計し、社会に対してどんな視点を持っているのか? この本棚は、建築家の頭の中を覗き、様々な建築家の思考に触れることが目的です。建築的な知識がなくても楽しめる建築家の作品集をとっかかりに、徐々に専門用語や建築家の使う独特な表現に慣れていけるよう選びました。僕が実際に読んで、自分の建築家像に影響を与えられた本ばかりです。