人文・思想の本棚

カテゴリーの本棚:24件

1

41vopvaiksl

2

512bprwsohl

3

51xcslnvcrl

4

519xxydhw9l

99%の人が、日本語のみで生活できる日本。 高等教育を受けた10%未満のみが、英語で仕事する日本。 「それなら第二外国語は単位だけ取ればいい」? 必要ないかもしれない、いつ役に立つのか分からない、だからこそまだ見ぬ世界に連れて行ってくれる。そんな外国語の魅力を教えてくれる社会言語学の名著たち。

1

1437917840

2

1437918368

3

1437919216

4

1437920408

5

1437921140

最近の子どもたちはなにかおかしい、あまりにも幼い、という報道を少なからず目にしたことはあるでしょう。果たして、その時子どもたちの心の中では何が起こっているのでしょうか。この本棚は、心理学に興味があり、児童臨床心理学の基礎としたい方、もしくは子どもの心の動きを知ることで援助に役立てたい方向けです。なるべく現場に近い5冊を集めましたが、前半の3冊は一般向け、後半は専門的な知識がある程度必要な2冊になっています。

1

51fdjhj%2bhyl

2

51oeqtfpeel

2002年に独立を果たしたアジアで最も新しい国、東ティモールの現地語を日常会話レベルまで習得するための本棚です。東ティモールの公用語は、ポルトガル語とテトゥン語となっていますが、現地で生活をしてみると、これら二言語のみでなく、バハサインドネシア語や地域ごとに異なる言語が使われることに気づきます。これら多数の言語が話されるこの国で、現地人とのコミュニケーションでどの言語を話せばいいのか、どの言語をまず学べばいいのかは悩ましい問題です。そのような方にとって、現地で読み書きできる人の75%近く*が使用するテトゥン語をまず最初に学ぶことは、現地での生活やコミュニケーションを円滑に進める上で大いに役立ちます。テトゥン語は、話者の数が最も多いという点で、現地でもっともコミュニケーションを取りやすい言語です。テトゥン語を学ぶための書籍はあまり出回っていないですが、この本棚を通してテトゥン語を日常会話レベルまで習得できる本を紹介します。ここで紹介する二冊で十分に日常会話レベルまで対応できるはずです。 *"Highlights of the 2010 Census Main Results in Timor-Leste", Literacy rates for people aged 15 - 24 years in 2004 and 2010, P2参考 (この項目における国勢調査対象者は15から24歳だが、実際に現地の都市部Diliと地方にも行った経験から、テトゥン語は最も現地での会話に使えると感じた)

1

51c1xuupmpl

2

51o4a1j8a1l

3

51p5h7abdal

4

51pkxh2tijl

5

51hrth2bhhl

今やみなさんの生活空間にはフランス語があふれています。例えば、メゾンやアンティーク、シュールなどなど…また料理のレシピのなかにもたくさんのフランス語が登場します。もっと広く目を向けてみれば、国際オリンピック委員会の第一公用語はなんとフランス語なんです!ご存知でしたか?空き時間にちょっとフランス語を勉強してみたいという方。海外旅行にしても、仕事にしても、どのようにフランス語を始めればよいのかわからない方。この本棚では、楽しんでフランス語が学べる本をいくつか紹介していこうと思います。

1

51ecjjybwbl

2

41aw1m1lnul

3

51xcslnvcrl

4

41vopvaiksl

日本人は言語学習が不得手と言われます。それでもバイリンガル・マルチリンガルにあこがれて何百何十と方法論を実践してきました。(私も、短い学生時代の半数以上の時間を言語学習に費やしてきた一人です) ここで問いたい、「バイリンガル」「マルチリンガル」とはどんな人か。小さいころから海外に住んでいれば、留学で数年ネイティヴとともに生活すれば、外国語がペラペラの「マルチリンガル」になれますか?この本棚でマルチリンガルの「マルチさ」のとらえ方を、より広げてみましょう。

1

51amjdz4mcl

普段,何気なく呼ぶ生き物の名前.地方でのみ通じる名前,日本で通じる名前,世界共通の名前…同じ生き物でもたくさんの呼び方があります.実はその呼び名にもたくさんの決まりごとがあるって知っていましたか? 標準和名や学名について学ぶ初めの一冊をご紹介します.