人文・思想の本棚

カテゴリーの本棚:24件

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日本では差別や人種、階級といってもピンとこないですよね。でも「専門書は堅すぎる」&「洋書のオススメが知りたい!」方に、誰でも楽しめるベストセラーを紹介します。わからない単語はいっぱいですが、スラングを知るよいチャンスと思って調べてもよし、読み飛ばしても内容はわかるので大丈夫です。オバマ大統領就任前後のリアルな人々の様子が垣間見えます。

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小学生の頃、道徳の時間で教えられた事柄に納得のいかなかった方は多いのではないでしょうか。その1つの理由は、道徳を正解のように与えられたことかもしれません。 道徳哲学の領域では、「そもそも正解はあるのか」「正解にはどのような方法で辿り着けるのか」「その正解や方法はただ1つなのか」「複数ある場合どのように優先順位を付けるのか」といったことが問われます。 応用倫理学の範囲の本棚も並べています。中絶、動物の権利、尊厳死、ジェンダー、戦争、国際援助など具体的な問題と結びつけて学びたい・考えたい方にもオススメです。 この本棚を読み終わった後に、世界の貧困問題とそれに関する倫理・正義に関心を持った方は是非こちらの本棚もどうぞ。国際援助を正義と倫理の観点から問い直す: http://mitorizu.jp/shelves/14

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看護=看護師=病院というのは多くの人が浮かべやすい構図である。看護師が女性の人気職業である一方で、看護=大変!というイメージも強い。でもその理由はしんどい部分しか知らないからだと思う。「看護はすべての患者に対して生命力の消耗を最小限度にするよう働きかけること」とナイチンゲールは言うように、看護の対象は全ての人であり、働く場所も方法も果たす機能も多様である。どこにいても、大変なことはあるが、辛くても、看護を続けるひとがいる、追究するひとがいる。そんな方々が展開する素敵な知られざる看護を知る機会にしたい。そして、看護を志そうとしている人もそうでない人にも、看護の持つ力を知り、看護をより広い視点で見るきっかけになればと思う。

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99%の人が、日本語のみで生活できる日本。 高等教育を受けた10%未満のみが、英語で仕事する日本。 「それなら第二外国語は単位だけ取ればいい」? 必要ないかもしれない、いつ役に立つのか分からない、だからこそまだ見ぬ世界に連れて行ってくれる。そんな外国語の魅力を教えてくれる社会言語学の名著たち。

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日本人は言語学習が不得手と言われます。それでもバイリンガル・マルチリンガルにあこがれて何百何十と方法論を実践してきました。(私も、短い学生時代の半数以上の時間を言語学習に費やしてきた一人です) ここで問いたい、「バイリンガル」「マルチリンガル」とはどんな人か。小さいころから海外に住んでいれば、留学で数年ネイティヴとともに生活すれば、外国語がペラペラの「マルチリンガル」になれますか?この本棚でマルチリンガルの「マルチさ」のとらえ方を、より広げてみましょう。

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今やみなさんの生活空間にはフランス語があふれています。例えば、メゾンやアンティーク、シュールなどなど…また料理のレシピのなかにもたくさんのフランス語が登場します。もっと広く目を向けてみれば、国際オリンピック委員会の第一公用語はなんとフランス語なんです!ご存知でしたか?空き時間にちょっとフランス語を勉強してみたいという方。海外旅行にしても、仕事にしても、どのようにフランス語を始めればよいのかわからない方。この本棚では、楽しんでフランス語が学べる本をいくつか紹介していこうと思います。