社会・政治の本棚

カテゴリーの本棚:30件

1

1439122661

2

1439122615

3

1439122650

国際関係を知ることは「自分の国」や「世界で起きている様々な出来事の原因」について知ること、また「その後の展開」を予想するのにとても役に立ちます。  世界で起きている様々な事象は、報道やインターネットを通して私たちに情報として伝えられます。しかしながら同じ出来事でも、伝える人や国、報道機関によって「異なった伝え方」がされます。 実際はどの情報が正しいのか。 起きた出来事や報道の伝え方を様々な角度から分析することによって、真実へより近いアプローチが可能になります。 この本棚では、分析をするために役に立つ本、国際関係の流れが大まかに理解できる本を紹介していきます。

1

51vbigvtc7l

2

51i5gc3sbml

3

51n81qhrk9l

4

51xvrtzftbl

「スイス研究<入門編>で、すっかりスイスの虜になってしまった」、「実はあんまり歴史は得意ではないので、今のスイスにつながる勉強がしたい」、「スイスと日本の関わりに興味がある」。ーわがままな”スイス中級者向け”に、法律や、国家システム、外交史に食い込む本棚です。

1

1439792685

2

1439792706

3

1439792735

4

1439792754

5

1439792774

6

1439792834

2014年7月1日、第二次安倍内閣により集団的自衛権を容認する閣議決定がなされ、2015年にはそれらを法制化する平和安全保障法制(安保法制)制定が始まりました。けれど、多くの人がその中身をつかみかねているのではないでしょうか。 この本棚の本たちは、そんな集団的自衛権行使容認を日本の戦後史に重ね合わせ、スリリングな閣議決定までのプロセスをあぶりだしてくれます。 吉田茂が生み出した戦後体制、内閣法制局が組み上げた憲法解釈、日本の安全保障政策の発展、そして第二次安倍内閣の登場―。1945年から日本の戦後を動かしてきたものとは何か。戦後史の本質が垣間見えるスリリングな知の冒険の始まりです。

1

31idhey20ml

2

41badbeszgl

ゆとり教育、学力調査、いじめ問題…日々メディアで取り上げられ関心を寄せられている、教育。それは私たちが大人になるまでに無くてはならないものであり、『一億総評論家』と言われるように多くの人が教育についてそれぞれの理想を持っているでしょう。しかし教育は私たちにとって身近な存在であるからこそ、学問の中で見つめ直すことで新たな発見があるのではないでしょうか。ここでは、教育を学問として対象にするのは初めてという人向けに、教育という営みを様々な視点から切り取った本を紹介したいと思います。(随時更新)

1

51 mbmrodgl

2

1438063797

3

515lm00pyel

4

31sf8ouzlpl

5

41wxlxfyfpl

国際倫理学とは、国家と国家との間の倫理的関係や、それに基づいてどのような行動がなされるべきか、また現在存在している状況をどのように評価・批判するか、といったことを学ぶ学問です。この本棚を読むと、年間数百万人に及ぶ貧困死に対してどのように向き合えばいいのか、移民や南北問題・環境問題など国境をまたいだ問題をどう考えたらいいのか、その視座を手に入れることができます。より多くの問題を倫理・正義の観点から学んでみたい方はこちらの本棚をどうぞ。道徳の授業が嫌いだった人のための道徳哲学: http://mitorizu.jp/shelves/213

1

1439732759

2

513x1rnt5dl

3

51cwyvt1ril

4

51abmjhd7hl

5

511hnf87cwl

”障害”者とは誰をさすのか。“障害”はいつの時代から言われ、どのように規定されていったのか。ここでは人類学的文献、エッセイ、英文の解説本をチョイスしてみました。身近なようで遠い存在である“障害”について、一緒に考えてみませんか。