社会・政治の本棚

カテゴリーの本棚:29件

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「年号や出来事を暗記するのが歴史の勉強である」とか、「いや、暗記だけじゃない、論理だてて説明できるようにするのが歴史の勉強である」といった言葉は多くの人が一度は耳にしたことがあると思います。しかし、私たちの考える「正しい歴史」はどのように構築されてきたのでしょう?例えば、なぜ「関ケ原の戦い」は覚えなければならないのに、徳川家康が食べた朝ご飯は覚えなくてもいいのでしょうか?なぜ会ったこともない「源義経」はいると日本中の人が断言できるのでしょうか?歴史というと、国際問題をややこしくするネガティブなものと捉えられたり、暗記ゲームと思われたりします。しかし、色眼鏡をはずして、社会学や哲学、そして歴史学自身の歴史へのチャレンジをお楽しみください。

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国際社会は,あるべき社会をめざして国際法というルールを作りました.戦争のしかたにもルールがある,海や宇宙の使い方にもルールがある.そんな国際社会のルールを知ると,これまで見えていなかった世の中の仕組みや平和を脅かす脅威の存在,はたまた貧困や人権・環境問題といった,地球規模の課題を考える力が養えます.なんで戦争は無くならないのか?どうしたら平和な社会が実現するのだろうか?そんな問を考える土台を提供するのが,国際法というルールです.これまで法学にふれたことがない方から大学で国際法を学ぶ方まで,幅ひろく学べる本棚になっています.

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環境問題への対処や持続可能な発展は、人類最大の課題の一つであり、のっぴきならない現状であることは周知の事実だと思います。この本棚は、環境問題のカギを握る森林保全を中心に、その原因や背景、歴史、現在の取組などを紹介・議論しています。今まで人類は、規制をつくり、国際会議を開き、プロジェクトを作り、デモをし、経済原理を組み込み、あの手この手で森林保全を試みてきました。しかしながら、未だ解決には至っていません。地球の未来を守る戦士たち、一緒に次の一歩を考えましょう。

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2014年7月1日、第二次安倍内閣により集団的自衛権を容認する閣議決定がなされ、2015年にはそれらを法制化する平和安全保障法制(安保法制)制定が始まりました。けれど、多くの人がその中身をつかみかねているのではないでしょうか。 この本棚の本たちは、そんな集団的自衛権行使容認を日本の戦後史に重ね合わせ、スリリングな閣議決定までのプロセスをあぶりだしてくれます。 吉田茂が生み出した戦後体制、内閣法制局が組み上げた憲法解釈、日本の安全保障政策の発展、そして第二次安倍内閣の登場―。1945年から日本の戦後を動かしてきたものとは何か。戦後史の本質が垣間見えるスリリングな知の冒険の始まりです。

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”障害”者とは誰をさすのか。“障害”はいつの時代から言われ、どのように規定されていったのか。ここでは人類学的文献、エッセイ、英文の解説本をチョイスしてみました。身近なようで遠い存在である“障害”について、一緒に考えてみませんか。

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国際協力。 国際協力、こんなにも正解がないものに私は初めて出会いました。そして、私がもがいてもがいてたどり着いた先には、フェアトレードという一つの国際協力の形がありました。ただこれは正解でもなんでもありません。私は今でも私が思う国際協力の在り方を模索しています。ここでは一つの手段としてのフェアトレードの可能性についての本棚を将来の自分のため、国際協力に悩む方、フェアトレードに興味がある方、これからの途上国の可能性を考える方におくります。 この本棚には、国際協力、フェアトレードに関する多様なあり方、またそんな国際協力の在り方に近づき、触れ、感じることができる、そんな本たちを置いてみます。[知識編]も作ったので、そちらも参考に。