わくわくするような未知の知との出会い

佐藤 信吾

慶應義塾大学院 / 社会学研究科 / 社会学専攻/修士課程1年

社会学研究科でジャーナリズム論、マスコミュニケーション論を勉強しております。 主査は大石裕教授です。 メディア・イベント論を中心に据えて、戦後日本のメディア・イベントの分析を行っています。 他にも、オリンピック、高校野球などにも関心があります。

世界を彩るビッグイベント!~メディア・イベント論を考える~

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ロイヤル・ウェディング、オリンピック、ワールドカップなどなど、世界の民衆を熱狂させるイベントの傍には、必ずマス・メディアの影響があります。同時に、世界中の人々が歓喜するメディア・イベントはそれだけ分析しがいがあるというものです。50年以上の研究の蓄積を概観し、インターネット世代の新しいメディア・イベントを構想していくことが必要になって来ています。なぜなら、メディア・イベントはすぐに戦争の喧伝、政治的不作為の隠ぺいなどにつながる性質も持ち合わせているからです。さぁ、深くて広いメディア・イベントの理論と実証の世界へ!

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戦時期日本のメディア・イベント

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メディア・イベント―歴史をつくるメディア・セレモニー

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Media Rituals: A Critical Approach

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コミュニケーション研究 第4版 ―― 社会の中のメディア

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幻影(イメジ)の時代―マスコミが製造する事実 (現代社会科学叢書)

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