わくわくするような未知の知との出会い

浅見 貴則

東京工業大学 / 社会理工学研究科 / 経営工学専攻

研究室的には、経営戦略論・組織論を中心として掲げており、共通項はナレッジマネジメント。暗黙知の形成・保存・共有から、ワークプレイスに至るまで、企業の競争優位性の源泉となる知識の利活用に関する研究を幅広く行っております。ゼミではコンサルと同様のプロセスで問題解決案を練ったり、CEOの意思決定方法等を学んでいます。個人的な研究対象は、メンタルモデルや学習理論に始まり、修士では実用性の高い満足度指標の研究を行っています。 大学院生の傍ら、春日部で大学受験サロンを経営。

競争優位性をうみ出すナレッジマネジャーへの道 ~組織内の隠れたキーパーソンになるために~

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人間は誰しも、暗黙知という言葉では表現できない知識を持っています。暗黙知は知識なので利用しても減らず、実体がないため他社にまねされにくく、メタ的で、文脈依存します。そのため、企業の強みとして最高の資源になります。そんな知識を自在に生み出し、蓄積し、他人に共有するナレッジマネジャーになるための本を揃えてみました。ナレッジマネジャーになるためには、最低限の経営学の視点と、MECEな考え方がベースになります。そのため、コンサルと同様フレームワークの使い方にも触れながら、知識ゼロからでも読み進めれるものを集めました。

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ワーキング・ナレッジ―「知」を活かす経営

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みんなの経営学―使える実戦教養講座

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フレームワークを使いこなすための50問

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知識創造企業

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