わくわくするような未知の知との出会い

MIYAGAWA YUKI

同志社大学大学院 / 理工学研究科 / 機械工学

テトゥン語:東ティモール現地語学習者向け、日常会話レベルまで到達

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2002年に独立を果たしたアジアで最も新しい国、東ティモールの現地語を日常会話レベルまで習得するための本棚です。東ティモールの公用語は、ポルトガル語とテトゥン語となっていますが、現地で生活をしてみると、これら二言語のみでなく、バハサインドネシア語や地域ごとに異なる言語が使われることに気づきます。これら多数の言語が話されるこの国で、現地人とのコミュニケーションでどの言語を話せばいいのか、どの言語をまず学べばいいのかは悩ましい問題です。そのような方にとって、現地で読み書きできる人の75%近く*が使用するテトゥン語をまず最初に学ぶことは、現地での生活やコミュニケーションを円滑に進める上で大いに役立ちます。テトゥン語は、話者の数が最も多いという点で、現地でもっともコミュニケーションを取りやすい言語です。テトゥン語を学ぶための書籍はあまり出回っていないですが、この本棚を通してテトゥン語を日常会話レベルまで習得できる本を紹介します。ここで紹介する二冊で十分に日常会話レベルまで対応できるはずです。 *"Highlights of the 2010 Census Main Results in Timor-Leste", Literacy rates for people aged 15 - 24 years in 2004 and 2010, P2参考 (この項目における国勢調査対象者は15から24歳だが、実際に現地の都市部Diliと地方にも行った経験から、テトゥン語は最も現地での会話に使えると感じた)

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東ティモールのことば テトゥン語入門

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Lonely Planet East Timor Phrasebook & Dictionary (Lonely Planet. East Timor Phrasebook)

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