わくわくするような未知の知との出会い

社会起業家の生き方

2015-08-09 13:59:01 +0900written by Minami Ishii

社会起業家という言葉が浸透をよく耳にするようになりましたが、一体彼らはどんな人達なのでしょうか。この本棚は人生に対する熱量が高い社会起業家達のストーリーが詰まっています。1,2,3を読んでみて起業がしたくなったら4の実践編をオススメします。

1裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)

本のおすすめ度:4.6

受験勉強で進路に悩んでる時に友達からもらった本です。この本をきっかけに社会起業家という言葉を知りました。マザーハウスの創設者、山口絵里子さんがバングラデシュで起業に至ったまでの努力のストーリーが書かれています。壁にぶつかった時に読むと自分も頑張ろうと思える一冊です。

2チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える

本のおすすめ度:4.3

アショカ財団を立ち上げた、ソーシャルアントレプレナーの父から登校向けスクール向け校長まで、計18人の社会起業家のストーリーが書かれているいます。自分の興味のある社会問題の分野の解決に取り組んでる人を探してみるのもよし、知らない分野の問題解決策を探してみるのもいいと思います。

3社会起業家の教科書

1、2で社会起業家に興味を持った人のための本で、国内の事例、ボランティアとの違いや、利益を出すためのパターンが紹介されています。

4Understanding Social Entrepreneurship: The Relentless Pursuit of Mission in an Ever Changing World

アメリカ留学中に取っていた"Social Enterprise "という授業の教科書です。実際に起業したい人が読む本で、ソーシャルビジネスでのオポチュニティーの見つけ方から投資家の引きつけ方が詳しく具体例付きで載っています。