わくわくするような未知の知との出会い

生命化学畑の人がバイオインフォを学ぶ

2015-07-08 09:24:09 +0900written by Zheli

生物学にもデータ解析の波が訪れているようで。この本棚では今までビッグデータ解析をやったことの無い生命系の勉強や研究をされている方を対象に、僕が使用した本をご紹介します。バイオインフォマティクスとやらを使うと何ができるのかということを知りたい方は本棚の前半に配置した本を、もっと深く学びたいという方は後半に配置した本をご覧になるといいかと思います。

1はじめてのバイオインフォマティクス (KS生命科学専門書)

本のおすすめ度:4.4

バイオインフォマティクスとは何か? この学問は何の役に立つのか?などをざっと知りたい方向け。

2バイオインフォマティクスのためのアルゴリズム入門

アルゴリズムってなーに?ってのをバイオインフォマティクスで学ぶ本。 生物学畑の人がバイオインフォマティクスを学び始める時に使える本だと思います。

3バイオインフォマティクス ゲノム配列から機能解析へ 第2版

本のおすすめ度:4.5

学生や研究者向けのバイオインフォマティクスの教科書。A.ポランスキの黄色い本よりはまだ取っ付き易いと思われる。

4バイオインフォマティクス

初心者向け、では決してありません。研究者向け。辞書的な使い方がいいかと思います。数式もあって、読むのが大変...。 バイオインフォマティクスで利用される基本的な考え方やアルゴリスムなどはだいたい網羅されていると思います。

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