わくわくするような未知の知との出会い

ビジネス・経済の本棚

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競争優位性をうみ出すナレッジマネジャーへの道 ~組織内の隠れたキーパーソンになるために~

人間は誰しも、暗黙知という言葉では表現できない知識を持っています。暗黙知は知識なので利用しても減らず、実体がないため他社にまねされにくく、メタ的で、文脈依存します。そのため、企業の強みとして最高の資源になります。そんな知識を自在に生み出し、蓄積し、他人に共有するナレッジマネジャーになるための本を揃えてみました。ナレッジマネジャーになるためには、最低限の経営学の視点と、MECEな考え方がベースになります。そのため、コンサルと同様フレームワークの使い方にも触れながら、知識ゼロからでも読み進めれるものを集めました。

written by 浅見 貴則
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考え方から実践まで!アントレプレナーシップ(起業家精神)!!

アントレプレナーシップとは、起業家(企業家)精神と訳されますが、必ずしも営利企業の創業に限ったものではなく、チャレンジ精神やあきらめない心など、多くの人が身につけると役立つものです。ここではイノベーション先導型と区分される日本において必要な、アントレプレナーシップに関するモノの考え方や心得から、起業に対する基礎知識や関係情報までの著書を紹介します。理論や専門に偏ることなく、これからのキャリア構築を目指す大学生から、起業を目指す社会人までを対象とした内容です。これらの書を読むことで、昨日までの日常と少し変わった日々になると思います。

written by 竹本 拓治
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経済学の基礎「ミクロ経済学」を学ぶ

ミクロ経済学の知識は様々な分野で応用することができます。経済学部生でなくても、教養として知っておいて損はないでしょう。ミクロ経済学を学びたいけど、何読んだら良いか分からないという人向けの本棚です。

written by Kamo Shunsuke
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経営学に興味のある方が全体像を一気に知るために読むとよい本たち

今日では企業活動が多岐にわたるため、経営学の裾野は非常に幅広くなっています。例えばMBAで経営学を学ぶと、必修科目だけで以下のような科目で単位を取得する必要があります。経営戦略論、経営環境、組織論、会計、財務、マーケティング、オペレーション…。大変です。そこで、この本棚では、初学者が経営学の全体像を把握できるような書籍を、主に経営戦略論の領域からご紹介します。できるだけ、読みやすそうな順番に並べてみました。この5冊を読み通せば、経営学の裾野が見通せるようになると思います。

written by 新村 和大