わくわくするような未知の知との出会い

ビジネス・経済の本棚

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学習に、ビジネスのパフォーマンスを上げる!「モチベーション・マネジメント」必読本3冊

この「知の見取り図」を見ているあなたは、きっと学習にもビジネスにも、日々意欲的に取り組んでおられると思います。それでも、そのモチベーション(=やる気)を持続させるのは並大抵のことではありません。どうしたらモチベーションをあげて、ベストパフォーマンスを出すことができるのか?自己啓発ではなく、科学的にモチベーション・マネジメントを扱った3冊をご紹介します。 【読んでほしい人】学習やビジネスでベスト・パフォーマンスを上げたいと思っている方 【この本棚を読んで実現できること】 ■入門編(総論)モチベーションの概念+21世紀型のモチベーション・マネジメントとは ■ビジネス編 職場でベストパフォーマンスを出すために知っておくべきこと(仕事でやる気がなくなった・・・/部下のモチベーションを上げたい!) ■学び編 自ら学び、成長し続けるために知っておくべきモチベーション理論

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1ドル120円→100円!円安?円高?~国際経済学的思考~

1ドル120円から1ドル100円になりました!さあ、これは円高でしょうか、円安でしょうか?(答えは円高!)さて、円高は私たちの生活にとって良いことでしょうか、それとも悪いことでしょうか?円高は、輸出にとって良いことでしょうか、それとも輸入にとって良いことでしょうか?1ドル何円って、日々変わっていきますが、いったい何がそれを変えているのでしょうか?これらの問いには、大学1・2年レベルの国際経済学の教養があれば答えられます。いわゆる「グローバル化」した時代に住む私たちに必要不可欠な思考道具を学びませんか?

written by Mizuki Tsuboi
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(邦書)日本/世界経済の未来?~マクロ経済学への誘い~

ここ数年「アベノミクス」とか「日銀による異次元金融緩和」という言葉を、よく聞くようになりましたね。ところで、そうした政策は、私たちの生活に、いったいどのような影響をもたらしているのでしょうか?私たちの生活は楽になるのでしょうか?失業している方の人数は減るのでしょうか?物価は上がるのでしょうか?大学1~2年レベルのマクロ経済学を学習するだけで、実はこうした問いについて考えるための「ヒント」が得られます。「経済学は数学がいるから・・・」と思って躊躇っているあなたは、この本棚を覗いてみて下さい。

written by Mizuki Tsuboi
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起業を考えている人に読んでもらいたい本

起業というなんとなくめちゃくちゃリスクが高いことと思われていることをコントロールできる部分とリスクがある部分に分けてきちんと考えられるように読んでおくといい本を並べています。

written by 表 孝憲
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ミクロ経済学~知識ゼロから本質を学ぶまでの道筋~

社会人が学びたい教養ランキングでも常に上位に入る「経済学」。そう聞くと勉強してみたいとは思うけれど、本屋さんで売っている経済学書は分厚くてよく分からないいまま諦めてしまった人も多いと思います。(実際、僕も学部1,2年生の時には一度諦めマシタ、、)そんな感じで一度挫折した僕が、これは分かりやすくて面白い!と感じた本を3冊ご紹介します。今回は、ミクロ経済学のミの字もわからない状態から、大学で教わる標準的な内容を理解するところまで、本棚にまとめてみました!

written by 矢野 圭祐
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ミクロ経済学,最短距離で学ぶなら(アカデミック重視)

経済学の議論を理解する上で基本となるのがミクロ経済学の手法です.この本棚では(応用について学ぶことは敢えてすっとばして)他の応用を理解するのに必要な概念や手法を学ぶ・身に付ける,大学院以降の学習につなげるための本を挙げていきます(応用についてはまたの機会に).前提知識としては高校文系卒業程度の数学知識で十分です. 注:本棚作成者が読んだことのある本に限ります. 追記:『ミクロ経済理論』が最初の一冊としては難しすぎるのではないかという指摘がありました.数式での説明を避けないという点で少々ハードルが高いように思われるかもしれませんが,(例え式の導出や証明を理解できなくても)結果の数式の各項の直感的な意味を丁寧に説明してくれている本なので,頑張れば読み進めることは可能だと思います.もし心配であればマンキューやスティグリッツなどのミクロ経済学入門の本を先に読むのもよいかもしれません.

written by 磯貝 茂樹
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農業経済学を学びTPPを考える

農業経済学を学び、日本の農業について考えてみたい人に読んでほしい本棚です。 TPPに参加したら日本の農業はどうなるんでしょうか? 専門家の中でも意見が割れているテーマについて、日本の農政に詳しい農業経済学者によって書かれた最新の著書をします。

written by Kamo Shunsuke
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最新の開発経済学が分かる定番書

開発経済学の「今」が分かる定番書について紹介します。前半の3冊が開発経済学の新定番書で、ミクロ計量経済学的研究やフィールド実験の進展によって、2000年以降目覚ましい進歩を遂げている最新の貧困研究を垣間見ることができます。後半の3冊が旧定番書で、「貧困の原因は何か?」「開発援助は役に立つのか?」という開発経済学の分野で頻繁に行われていた議論について学ぶことができます。6冊すべてが一流の開発経済学者による世界的に有名な著書の邦訳版なので、それぞれ洋書で読むこともできます。

written by Kamo Shunsuke
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(洋書)日本/世界経済の未来?~マクロ経済学への誘い~

ここ数年「アベノミクス」とか「日銀による異次元金融緩和」という言葉を、よく聞くようになりましたね。ところで、そうした政策は、私たちの生活に、いったいどのような影響をもたらしているのでしょうか?私たちの生活は本当に楽になっているのでしょうか?大学1~2年レベルのマクロ経済学を学ぶことで、こうした問いについて考えるための「ヒント」を得ることができます。「経済学は数学がいるから・・・」と思って躊躇っているあなたは、この本棚を覗いてみて下さい(英語が苦手な方は、この本棚の邦書版を御覧ください^^)。

written by Mizuki Tsuboi
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持続可能な社会の実現に向けて〜環境経済学のアプローチ〜

環境と経済って対立するもんだし、そもそも経済的な利益ばかり追求してきたから環境破壊が進んだんじゃないの?こういう批判もっともだと思います。昔は僕もそう思っていました…ただ、環境保護のために社会経済的な活動を全部ストップしていいなんて人はいないと思うし、逆に開発のために環境なんか無視していいんだっていう時代でもありませんよね。これからは環境保護と経済発展を両立した持続可能な社会を実現することが求められますが、環境経済学はまさにこの問題に挑戦する学問なんです!今回は環境経済学の入門書をご紹介します。

written by 矢野 圭祐
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競争優位性をうみ出すナレッジマネジャーへの道 ~組織内の隠れたキーパーソンになるために~

人間は誰しも、暗黙知という言葉では表現できない知識を持っています。暗黙知は知識なので利用しても減らず、実体がないため他社にまねされにくく、メタ的で、文脈依存します。そのため、企業の強みとして最高の資源になります。そんな知識を自在に生み出し、蓄積し、他人に共有するナレッジマネジャーになるための本を揃えてみました。ナレッジマネジャーになるためには、最低限の経営学の視点と、MECEな考え方がベースになります。そのため、コンサルと同様フレームワークの使い方にも触れながら、知識ゼロからでも読み進めれるものを集めました。

written by 浅見 貴則
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疲れたサラリーマンにならないためのハイブリッド組織とは?(次世代CSR&資本主義)

外資系はお金は稼げるけど体はボロボロ、NPOはよいことをしているけどお金がナイ、、そんな資本主義に疲れた人、理想の企業を探している就活生に朗報です。米国では、ベネフィット・コーポレーションという社会・経済的目標という(一見)相反する二つの目的を同時に追求する法人格が州法で認められています。米国のトップスクール出身者が高い年収をけってまで就職するハイブリッド組織を原点と可能性を探りましょう。エコバックが人気のWhole Foodsの本(①)で資本主義の限界と新しい「やさしい」資本主義のあり方に共感し、「でも一流企業で働きたい・・」人は②でエクセレント・カンパニーを知り、③で世界の課題と戦う多様な企業を知り、海外のハイブリッド組織で働く勇気があれば④を読んでみましょう。読み終えたらいつのまにか社会起業家になっているかも。

written by 徳田 香子